事例集

富士通ワープロOASYS Lite 文書フロッピーの変換

oasyslite

富士通OASYSのフロッピーディスクが変換できないとご相談がありました。

OASYSには「Lite」というシリーズがあります。
OASYSには大きく分けて3つの製品ラインナップがあり、オフィス向けのものとパーソナル向けのもの、パソコンソフト(FM-OASYSとか)のものがあります。

Liteシリーズは、パーソナル向けの最も初期型タイプです。
当時としては値段も安く、シリーズとしてかなり売れていたのですが、困ったことに、その後に発売された機種(LXシリーズなど)との間で文書の互換性がありません。

市販の変換ソフトはすべて、Liteで作られた文書フロッピーは「対応していません」と注記がついています。
買ってから変換できずに困った方、多いのではないでしょうか。

当社では古い機種も機材が揃っていますので変換可能です。
送っていただければ変換可能かお調べします。

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